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Prisme de paille(わらのプリズム)
幾何学の緊張感と天然素材の温もりが均衡する一点。構築的な星形を中心に広がる同心模様が、奥行きと動きを生み出します。精緻に交差する線は、静かな吸引力をもって視線を中心へ導きます。 作品の支持体および特注額にはMDFを使用しています。
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Kaléidoscope(万華鏡)
万華鏡を思わせる構成。わらの一片一片を中心点のまわりに配し、光の角度によって表情を変えるロゼット模様をつくり上げています。色は幾重もの対称性のなかで交互に現れ、作品名の由来となった光学器械の仕組みを思わせます。 小さなサイズだからこそ、組み合わせの精度が際立ちます。近づくほどに、わらの質感そのものが見えてきます。 作品の支持体および特注額にはMDFを使用しています。
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Hex(六角)
この構成では、幾何学模様の豊かさと、素材がもつ自然な色調の繊細さを探っています。精緻に組み合わせたわら片が、三角形や六角形の立体感と連続する視覚効果を生み出します。 作品の支持体および特注額にはMDFを使用しています。
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Éventail ardent(燃える扇)
構築性と躍動のあいだに生まれた作品。太陽の閃光を思わせる熱、動き、力を一つの画面に宿しています。 見る角度や光の当たり方によって表面は繊細に表情を変え、新たな色合いと反射を見せます。 作品の支持体および特注額にはMDFを使用しています。
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Ligne droite(直線)
光、コントラスト、幾何学を重ね、現代性と普遍性を併せ持つ画面に仕上げました。 深い黒のなかに鮮やかな赤と金のアクセントが浮かび、立体感と確かな視覚的リズムを生み出します。 作品の支持体および特注額にはMDFを使用しています。
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Reflet d'ambre(琥珀の映り)
琥珀色と金色を基調とした構成。見る角度によって光が画面を横切り、丁寧に方向を変えて貼り合わせたわらが、やわらかな揺らぎを生み出します。まるで素材の中に光の反射を留めたようです。 小ぶりなサイズだからこそ、自然と作品へ近づきたくなります。数十センチの距離まで寄ったとき、麦わら象嵌ならではの繊維、色の微差、奥行きが最もよく現れます。
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Convergence(収斂)
中心の一点からわらが放射状に広がり、奥行きと動きを生み出します。細く光る線は作品の中心から立ち上がり、波紋のように、静かなエネルギーが広がっていくようにも見えます。
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Arcs-en-bleu(青の弧)
麦わら象嵌で描いた円弧の構成。藍色に染めたわらから切り出した青い曲線が交差し、端正な幾何学にやわらかなうねりをもたらします。 深い青は自然色の繊維と響き合い、光と影の移ろいのなかで静かな存在感を生みます。グワッシュの平塗りを思わせながら、生きた素材ならではの温もりを残しています。
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Entre les lignes(行間に)
垂直の線が画面を整え、透けるような軽やかさと奥行きを生み出しています。規則的な線の向こうには円形がほのかに浮かび、薄雲をまとった太陽のように、静かな存在感をのぞかせます。