アトリエ · つくり手

つくり手

麦わら象嵌作家

ステファニー・ドゥショットです。モンペリエの病院で管理・財務の仕事に携わっていましたが、ものづくりへの思いを断ち切れず、すべてを手放して木工の世界へ転身しました。そこからは、家具製作の修業に打ち込む日々でした。 ユゼスで高級家具製作(エベニストリー)の国家職業資格(CAP)を取得した後、ポーで麦わら象嵌を学び、この技法を専門としてきました。現在は、緻密さ、造形への感性、そして上質な素材への深い愛着を重ねながら、一点物を制作しています。一つひとつの作品には、これまでの歩みが映されています。この道を選び直した決断と、工芸に真摯に向き合う姿勢が、そこに込められています。

ジェール県のアトリエで制作する麦わら象嵌作家、ステファニー・ドゥショット

受賞

  • 2026年3月 来場者賞 — Talents de Femmes 展

研修・修練

  • 2026 麦わら象嵌の研鑽、Valérie Colas Des Francs(ヌムール)
  • 2025 麦わら象嵌の講習、Joia création(ポー)
  • 2025 Lycée des métiers d’art Charles Gide(ユゼス)— 家具製作専攻

展覧会

  • 2026 Atelier de Vérône、エール=シュル=ラドゥール(ランド県)
  • 2026 Fizz Feather、エグーズ(ガール県)

メディア掲載

  • 2026 Sud Ouest —「エール=シュル=ラドゥール、Atelier de Vérone での麦わら象嵌の入門講習」
  • 2026 ICI Gascogne —「エール=シュル=ラドゥールで、わらが芸術の素材になる」
  • 2026 Midi Libre —「Talents de Femmes 展、受賞者を選んだのは来場者だった」
  • 2025 Midi Libre —「創作が女性形で語られるとき」

認定

  • 2026 Artisan d’Art(フランスの工芸職人称号)